緑茶の茶葉を使ったおいしい冷茶の作り方

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こんにちは、けいちゃんです!

暑い夏がやってきましたね。

ひんやりとのどを潤してくれる

水出し緑茶を作ってみませんか?

緑茶の茶葉を使った

香り豊かな冷茶は市販のものより

格別ですよ。

作り方はとっても簡単!

ぜひトライしてみてください。

緑茶の茶葉を使った冷茶の材料と作り方

材料(1L分)
  • 緑茶の茶葉13g
  • 水1L

作り方は簡単!

容器に茶葉を入れ、水を注いだらあとは

冷蔵庫に入れてじっくり7〜8時間放置。

これでできあがりです!

放置している間に、

緑茶の旨味成分がゆっくり

抽出されて

おいしい冷茶ができあがります。

7〜8時間超えて茶葉を入れっぱなしにすると

苦味が出てきますのでご注意を!

また、安価な茶葉や深蒸し茶葉は苦味が出やすいので避けましょう。

煎茶が作りやすいでしょう。

作ったら早めに飲みきりましょう。

また使う水は

市販のペットボトルの水や

ウォーターサーバーや

浄水器、一度沸騰させて冷ましたものなどが良いでしょう。

➡️ウォーターサーバー歴8年の私のオススメ

冷茶作りにぴったりなおすすめ容器

冷茶作りにぴったりの容器はたくさんありますが

ご自宅の冷蔵庫や

好みに合わせて揃えてみてください。

↑こちらは細長いので

ドアポケットに入って邪魔になりません。

とてもきめ細かいメッシュフィルターがついており、

茶葉の細かい葉も出にくいです。

↑こちらは横にも置けるので、置き場に困りません。

見た目も可愛い!

↑我が家はこちらを愛用。

茶こしはついていませんので

別の容器に茶こしでこした後

またこのポットに戻しています(^_^;)

↑茶こしはなんでもいいです。

100均ショップでも十分です。

ポットは

匂いがつきにくい

ガラスが一番おすすめです。

ただ、ガラスは割れたりするので、

洗うときなど

扱いには少し気をつけましょう。

美味しいついでに嬉しい効能

水出し緑茶は

美味しいだけでなく、

体に嬉しい効能もあるんです。

お茶には4種類のカテキンがあり、

中でも水出しすることで豊富に含まれる

『エピガロカテキンガレート(EGCG)』

様々なウイルスから身体を守ってくれる働きがあります。

このエピガロカテキンガレートを摂取すると

免疫細胞が活発になり、

感染症の病気にかかりにくくなると言われています。

また、免疫機能の活性化・動脈硬化にも

効果が期待されています。

暑くなる夏に

ぴったりですね!

夏の暑さに負けないために

免疫力を上げていきましょう。

ただし、緑茶には嬉しい成分がある反面、

カフェインも含まれているため

飲み過ぎに注意しましょう。

緑茶の茶葉を使ったおいしい冷茶の作り方【まとめ】

気軽に作れる緑茶の茶葉を使ったおいしい冷茶。

夏にもってこいの冷茶は

身も心も健やかにしてくれます。

我が家は頂き物の緑茶がたくさんで

緑茶の大量消費にも一役買っています(^_^;)

安価な茶葉と、深蒸し茶を避ければ

美味しくできますので

ぜひ、作ってみてください。

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