余った薬味で卵焼き5選 お弁当にもgood!

こんにちは、けいちゃんです。

そうめんやたこ焼き、お好み焼きをした時などに余った薬味、あなたはどうしていますか?

シソや紅ショウガ、ノリなど、ちょこちょこ余ったりしますよね。

今回は、そんな薬味たちを使った卵焼きを5つ、ご紹介します♬

これがまた美味しいんです〜!

卵焼きのために薬味を買っちゃいそうになります。

お弁当にも重宝するので、作ってみてください。

まずは1選目、プレーンの卵焼きの作り方

【材料】

✔️卵3個

✔️白だし小さじ2

✔️水50ml

私は、にんべんの白だしを使っています。

市販の白だしは、添加物が多い中、こちらは化学調味料が入ってなくて、シンプルなので、愛用しています。

①卵液を作る

卵を割りほぐし、そこに白だしと、水を入れてよく混ぜます。

白だしは便利ですね!

あとは焼くだけ。

にんべんに限らず、白だしは裏面を見ると大体、卵焼きに使う分量が書いてあるので、お使いの白だしを見て、作ってください。

②焼いていく

卵焼きフライパンを熱し、油を引いて、卵液は3回に分けて焼いていきます。

あると使える卵焼きフライパン♬

卵焼きの後に、ウインナーを焼いたり、お弁当作りには便利です。

さて、これから余った薬味で作る卵焼きをご紹介しまーす!

みんな基本の卵液に入れて焼くだけで、卵焼きがパワーアップします♬

⒉ノリ入り卵焼き

薬味で余った刻みノリやもみノリを、プレーンな卵液に入れて焼くだけ!

ノリの風味がなんともいえません。

⒊紅ショウガ入り卵焼き

続いて、紅ショウガ入り!

紅ショウガって、うちではすごい余りがちなんですよね…。

どうしていいか分からず、放置して捨てちゃうパターンです。

それが、卵焼きに入れるとまあ美味しい!

紅ショウガのさわやかさがマッチして、絶品卵焼きになります。

汁気をよく切って、入れてくださいね♬

⒋シソ入り卵焼き

シソも余ったらどうしよう?ってなっちゃうんですが、用途がなければ迷わず卵焼きにIN!

これもめちゃ美味しい。

シソの香りが食欲そそります。

⒌パクチー入り卵焼き

我が家はよくパクチーをトッピングに使ったりします。

なので、余らせることもよくあるのですが、パクチーも卵焼きにしちゃうんです。

これが合うんです!

基本のプレーンの卵液に入れてもいいのですが、

こちらは白だしをナンプラーに代えて、ナンプラー大さじ半分、水大さじ3で焼きます。

ナンプラーも味に深みが出て、白だし同様、美味しく仕上がるんですよ。

パクチー入りも絶品!

余った薬味で卵焼き5選 お弁当にもgood!【まとめ】

以上、いろんなバリエの卵焼きをご紹介しましたが、ほんと入れるだけでカンタンに、しかも薬味を余らせずに有効活用できるので、一石二鳥!

お弁当にも大活躍しますね。

薬味をば 残らず全部 卵焼き

お見事です(笑)

毎日のお弁当作りに悩んだときは、いつもと違う卵焼きにして、マンネリ化を脱出しましょう!

少しでもお役に立てたら嬉しいです。

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